
ささゆりの会 活動内容
ささゆりの会では以下のような活動をしています。
勉強会
啓発活動 ※「JDDネット災害支援基金」募金活動のご報告(H23/8/7実施)
※「JDDネット災害支援基金」募金活動のご報告(H23/11/6実施)
※今年度の活動は「ささゆりの会1活動予定」「ささゆりの会2活動予定」でご確認ください。
※親の活動については「活動についての質問」でご確認ください。
勉強会 ※勉強会の様子をご紹介しています
小中学生はディレクター(専門家)の指導のもと、ボランティアスタッフとマンツーマンで定期的に勉強会を開催しています。
■小学生 月2回(水・土曜日) pm6:30~pm8:00 
■中学生 月1回(水曜日) pm6:30~pm8:00
どちらのグループも、豊橋市内で行っています。
例 会
ささゆりの会1・2共に年4回程度行っています。
年に1度は、ささゆりの会1・2合同で例会を行っています。
どちらの例会もディレクター(専門家)の指導により、子どもたちの課題に沿って考えられたプログラムで行われています。
ささゆりの会1の例会は、ボランティアスタッフがマンツーマンで子どもに付き添います。
親は例会の運営にあたります。
介入プログラム
思春期および青年期の正会員向けの介入プログラムです。子どもたちに対して効果的な支援技法のひとつとして、幾つかのテーマに分かれたプログラムが用意されています。
※平成23年度は以下のようなプログラムで行われました。
①ライフプランニングプログラム(社会人向け)
②かっこいい男性になろうプログラム
③就労移行・就労支援プログラム
④不安のコントロールプログラム
⑤怒りのコンロロールプログラム
上記以外にも、毎年夏休みを利用した日間賀島合宿が行われています。日間賀島合宿では子どもたちは親元を離れ、ボランティアスタッフ、ディレクターと共に数日間を過ごします。
介入プログラムは一定の効果が実証されています。
プログラムグループ活動
現在NPO法人アスペ・エルデの会で行われているプログラムグループは以下のとおりです。
アートグルーブ
コンピューターグループ
ダンス&ミュージックグループ
鉄道研究会
運動グループ
ふれあい囲碁部
イルカ介在療法・チャレンジクラブ
女の子のグループ
※それぞれの活動内容については、こちらでご確認ください。
個別面談会
年1回開催。
ディレクターとの親子面談です。子どもの勉強や生活のことなどを話し合ったり、親の悩みを相談したりしています。ディレクターからの自分の子どもにあった具体的なアドバイスをもらうことができます。
個別プログラム作成のための検査
| 実施日時 | 検査 | 対 象 |
|---|---|---|
| 随 時 | WISC-Ⅲ検査 他 | 新入会員 |
| 随 時 | Vineland-Ⅱ適応行動尺度 | 会員全員 |
啓発活動
発達障害について大勢の人たちに理解してもらうため
< セミナー > < 勉強会 > < 相談会 >
などを企画・運営しています。