おすすめセミナー

ゲーム依存と思春期  ~発達障がいの視点から~  
講師 吉川 徹医師(児童精神科医)  NPO法人アスペ・エルデの会 ルミナスクラブ(尾張支部)ディレクター橋本 桂奈(臨床心理士)

日時:2022年07月09日(土) 09:50~15:30
場所:名古屋文理大学文化フォーラム  小ホール 稲沢市正明寺三丁目114番地
<参加費> 一般: 2,000円 賛助会員: 1,800円 

ゲーム依存と思春期 ~発達障がいの視点から~

愛知県を中心に発達障害のある児童青年の臨床に長年携わっている吉川先生(児童精神科)に午前の講師を務めていただきます。

午後からは、NPO法人アスペ・エルデの会 ルミナスクラブ(尾張支部)ディレクター橋本 桂奈が、講師を務めます。

オンライン日本版Vineland-Ⅱ適応行動尺度(実施方法編)勉強会(名古屋発) 6月
NPO法人アスペ・エルデの会 講師:辻井 正次

日時:2022年06月18日(土) 10:00~12:00
場所: オンライン会議システムを使って実施しますので、ご自宅等でご参加いただけます。
<参加費> 一般: 6,000円 賛助会員: 5,000円 

オンライン日本版Vineland-Ⅱ適応行動尺度(実施方法編)勉強会(名古屋発) 6月

<オンラインでのセミナーです。>
 オンライン会議システムを使いますので、Wifi環境など、オンラインセミナーに対応できる方対象となります。オンライン会議システムの詳細は、申し込みや問い合わせのあった方にお伝えします。
 日本版Vineland-Ⅱ適応行動尺度は、世界的に最もよくつかわれている適応行動の標準化された尺度である、Vineland-Ⅱ適応行動尺度の日本版です。障害のある人の評価において、どういう障害をどのくらい持っているかという視点ではなく、今どこまで何ができているのかを把握するための尺度です。実際の支援の場合、障害の程度よりも、今どこまで何ができているのかを把握することが支援のスタートとなりますので、支援において最も重要な尺度の1つであるのは間違いないでしょう。厚生労働省も、最近の障害児支援関連の検討会では明確に、支援者が把握すべき内容として位置づけています。 令和2年度診療報酬改定で保険収載(280点)されることが決まりました。

 今回、日本版の著者たちによるVineland-Ⅱ適応行動尺度セミナー(実施方法編)を行います。全2回の勉強会で、今回は尺度の聴取方法と採点方法の基本の話をします。

オンライン日本版Vineland-Ⅱ適応行動尺度(解釈編)勉強会(名古屋発) 6月
NPO法人アスペ・エルデの会 講師:辻井 正次

日時:2022年06月18日(土) 13:00~15:00
場所: オンライン会議システムを使って実施しますので、ご自宅等でご参加いただけます。
<参加費> 一般: 6,000円 賛助会員: 5,000円 

オンライン日本版Vineland-Ⅱ適応行動尺度(解釈編)勉強会(名古屋発)6月

<オンラインでのセミナーです。>
 オンライン会議システムを使いますので、Wifi環境など、オンラインセミナーに対応できる方対象となります。オンライン会議システムの詳細は、申し込みや問い合わせのあった方にお伝えします。
 日本版Vineland-Ⅱ適応行動尺度は、世界的に最もよくつかわれている適応行動の標準化された尺度である、Vineland-Ⅱ適応行動尺度の日本版です。障害のある人の評価において、どういう障害をどのくらい持っているかという視点ではなく、今どこまで何ができているのかを把握するための尺度です。実際の支援の場合、障害の程度よりも、今どこまで何ができているのかを把握することが支援のスタートとなりますので、支援において最も重要な尺度の1つであるのは間違いないでしょう。厚生労働省も、最近の障害児支援関連の検討会では明確に、支援者が把握すべき内容として位置づけています。令和2年度診療報酬改定で保険収載(280点)されることが決まりました。

 今回、日本版の著者たちによるVineland-Ⅱ適応行動尺度セミナー(実施方法編)をすでにどこかで受講し、実際にVineland-Ⅱ適応行動を1例以上、取ったことのある方を対象とした勉強会を行います。

オンライン感覚プロファイル勉強会(実施方法編)(旭川発) 7月
NPO法人アスペ・エルデの会 講師:萩原拓(北海道教育大学)

日時:2022年07月09日(土) 10:00~12:00
場所: オンライン会議システムを使って実施しますので、ご自宅等でご参加いただけます。
<参加費> 一般: 6,000円 賛助会員: 5,000円 

オンライン感覚プロファイル勉強会(実施方法編) 7月

<オンラインでのセミナーです。>
 オンライン会議システムを使いますので、Wifi環境など、オンラインセミナーに対応できる方対象となります。オンライン会議システムの詳細は、申し込みや問い合わせのあった方にお伝えします。
 今まで、SPが刊行される前は、感覚の異常を客観的に捉えることはなかなか難しいところがありました。感覚の問題は個人の中の問題なので、一般的に自分や子どもの感覚が過敏なのかどうかというような視点が持ちにくかったのが、SPの導入で今までよりははるかに支援につなげやすくなります。
 しかし、SPは回答は簡単なのですが、その利用の仕方に、SPの基本枠組みに関する理解が必要になります。今回は、実施方法について学んでいただきます。参加に際しては、質問票とユーザーマニュアルが必要となります。

発達障害の家族支援における多様性 ~「当たり前」を考え直す~
【主催】ささゆりの会(特定非営利活動法人 アスペ・エルデの会正会員団体)・【講師】:石川道子先生

日時:2022年08月07日(日) 10:00~12:00
場所:蒲郡市民会館(中ホール)
<参加費> 無料

発達障害の家族支援における多様性 ~「当たり前」を考え直す~

発達障害の知見はとても増加して、対応の方法も多様化してきています。
早期に診断や幼児期から適切な支援を受け、家族の協力があれば、大人になった時の適応状態は良好であるというのは、もはや常識的になってきています。
 しかし、このように家族の役割が重要だとされればされるほど、何をすればよいか悩むことも多くなっているのではないかと思います。

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