おすすめセミナー
アスペ・エルデの会 発達障がい啓発セミナー (西三河会場) 《発達障がい児・者のコミュニケーション》
アスペ・エルデの会 西三河支部 星の子倶楽部
日時:2010年09月12日(日) 13:30~16:00
場所:安城市文化センター 大会議室
<参加費> 一般:1,000円 賛助会員:500円
アスペ・エルデの会 発達障がい啓発セミナー (西三河会場)《発達障がい児・者のコミュニケーション》
発達障害児のコミュニケーション支援ー子どもの安心感を
育み、子どもが「わかる」体験をが積み重ねるためにー 講師 田倉さやか
コミュニケーションのむずかしさは、発達障害児・者に見られるものですが、
大事なことは、一人ひとりが他者との生活のなかで、安心してやりとりができる
ことです。そして、子ども自身も、子どもに関わる家族や支援者も、どうすれば
いいかわからず不安なことを一つ一つ「わかる」体験を積みかさねていくこと
です。多様なコミュニケーション支援がありますが、その中で大事なポイントに
ついてお話しします。
子どもの困り感へのアプローチ
-「困ったときの対応を知る」プログラムについて 講師 林 陽子
発達障害児・者のなかには、自分が困っていることを認識することが難しかった
り、困っているときにどうしていいかわからないままになってしまう場合も多
です。そういう方たちへの一つの支援方法として、アスペエルデの会のプログラム
についてご紹介します。
アスペ・エルデの会 発達障がいの理解・研修セミナー2010 『教室・家庭ですぐに使える発達支援』
NPO法人アスペ・エルデの会 太陽の会(知多支部)
日時:2010年11月27日(土) 10:00~15:00
場所:半田市市民交流プラザ ホール(クラシティ半田3F)
<参加費> 一般:2,000円 賛助会員:1,000円 正会員:無料
発達障がいの理解・研修セミナー2010 『教室・家庭ですぐに使える発達支援』
発達障がい児・者は、早期からの周囲の理解と環境調整、療育等により、無理なく本人のペースで能力を伸ばしていくことができれば、社会的に自立し、幸福な生活を送っていくことは十分に可能であることが明らかになっています。そのためには発達段階の中で、今できること、すぐに実践すべきことを、無理なく毎日取り組める形で1つ1つ分けて考えるといった工夫が必要です。
このような一生涯のライフステージに添った支援のうち、今回は、乳幼児期からの早期療育とそれに続く「学童期・青年期の特別支援教育」に焦点を当てました。障がいの特性を理解し、その時々に必要な対応の仕方のひとつを研修するために、「教室・家庭ですぐに使える発達支援」というテーマに沿って、セミナーを開催します。
発達障害理解の最前線;基礎理解講座(3回連続講座) 第2回;発達精神病理からみた発達障害――家族と支援者のためのミニマム・エッセンシャル――
NPO法人アスペ・エルデの会
日時:2010年10月03日(日) 09:40~16:30
場所:アイプラザ豊橋(豊橋勤労福祉会館) 講堂 (会場へのお問い合わせはご遠慮下さい)
<参加費> 一般:3,000円 賛助会員:2,000円 正会員:1,000円
発達障害の基本的・実践的な理解のための入門セミナー(2) 障害で何が困るんだろう
発達障害児者の支援の際に、「症状」を見ると、特に軽度圏の子どもほど、何が障害で、障害がどういう成り立ちで、一体どうなっているんだろうと、悩んでしまいます。障害ばかりを見ても仕方ないのではありますが、それでもどうしてそういう問題行動が出てくるのかについての正しい理解が必要です。
発達障害のある子どもたちは、障害特性を持ちつつ成長していきます。障害特性があることで適応的に行動できないことが大きな問題になります。では、障害があることで生じる困難さの中核は何なのでしょう? 医学的・神経発達的な側面、心理的な側面、発達的な側面から、講師としての評価の高い3人の一線級の専門家がわかりやすく話をします。
アスペ・エルデの会のスタッフトレーニング・プログラムでもある、最もスタンダードなセミナー・プログラムです。
発達障がい理解の最前線;基礎理解講座(3回連続講座) 第3回;治療・支援論からみた発達障がいへのアプローチ――家族と支援者のためのミニマム・エッセンシャル――
NPO法人アスペ・エルデの会
日時:2010年11月07日(日) 10:00~16:50
場所:愛知学院大学 110周年記念講堂 名古屋市千種区楠元町1-100 地下鉄東山線本山[1]出口または覚王山[2]出口よりお越し下さい(会場への直接のお問い合わせは一切ご遠慮ください)
<参加費> 一般:5,000円 賛助会員:3,000円 正会員:1,000円
発達障害の基本的・実践的な理解のための入門セミナー(3) 支援とは何か?
発達障害児者の支援の全体像を把握しながら、具体的な個々の子どもや大人の人への支援をすることはとても大事なことです。発達支援課題の全体像を素描できない状況で個別の問題行動ばかりを見たり、個別の支援技法ばかりを学んでも、実際の子どもや大人への支援には役立ちません。
発達障害のある子どもたちは、障害特性を持ちつつ成長していきます。障害特性があることで適応的に行動できないことが大きな問題になります。では、その場合の修正の方向性は? 医学的な側面(薬物療法を含む)、心理的な側面、発達的な側面から、講師としての評価の高い3人の一線級の専門家がわかりやすく話をします。
アスペ・エルデの会のスタッフトレーニング・プログラムでもある、最もスタンダードなセミナー・プログラムです。