平成23年度MIDIグループの追加募集受付を終了しました

3家族または4家族の小さなサイズ(MIDIサイズ)のグループによる、発達支援とペアレンティング・トレーニングを行っていくグループです。
事業のご案内
現在、多くの地域で発達障害の子どもを対象とする通園施設や母子療育ができてきています。しかし、いまだに十分な支援の受け皿がない地域もあったり、あるいは発達支援を必要とする子どもたちの数に比較して、支援の質が乏しく、まだ発達支援が必要でも保育園や幼稚園に入った途端に支援がうち切られたり、高機能自閉症やアスペルガー症候群などでは、そもそも療育の対象としてもらえないこともあります。そうした十分な配慮のない環境のなかにいて、二次的な問題を呈してしまう場合も少なくありません。
アスペ・エルデの会の基本的な考え方としては、そうした子どもへの支援のニーズがある場合には、親が当事者としての主体性をもって仲間を募り、専門家との関係のなかで住んでいる地域で支援グループによる支援をおこなうことが本筋であると考えています。しかし、幼児期の場合、親がどこでそうした仲間を見つけたらいいのかわからない場合も少なくなく、就学までの期間に限定して、法人の主催するグループがあってもいいのではと考え、実施致します。
平成17年度までは、3つのグループ形態を実施しておりましたが、平成18年度からは最も“アスペ・エルデの会らしい”スタイルとして、MIDIグループに形態を統一して実施することにさせていただきます。“友だちの家に遊びに行って元気になってくる”というコンセプトで、子どもたちの発達支援をしつつ、お母さんたちはお茶飲み話を専門家と一緒にしながら極めて具体的なアドバイスを受けるという形です。
アスペ・エルデの会として、できるだけ早期から介入し、一貫して支援することが有効だと考えています。ですので、今後は幼児グループから正会員団体での支援に移行していく方向性を発達支援の基本形として考えています。幼児グループの参加者(年長時点でのグループ実参加が70%以上の場合)が、継続した発達支援を希望され、正会員団体への入会希望する場合、待ち期間なしで年度始めより優先的に入会できます。問題が起こって、二次障害を起こしてからの対応と、そうした二次障害がない場合とでは、思春期以降の適応状態が大きく異なります。思春期になってのタイムスリップによる強度の問題行動などを考慮すると、幼児期で対応に親御さんが悩む場合はもちろんですが、安定して成長している時期から一貫して支援していくことが非常に重要であると考えています。
アスペ・エルデの会の基本的な考え方としては、そうした子どもへの支援のニーズがある場合には、親が当事者としての主体性をもって仲間を募り、専門家との関係のなかで住んでいる地域で支援グループによる支援をおこなうことが本筋であると考えています。しかし、幼児期の場合、親がどこでそうした仲間を見つけたらいいのかわからない場合も少なくなく、就学までの期間に限定して、法人の主催するグループがあってもいいのではと考え、実施致します。
平成17年度までは、3つのグループ形態を実施しておりましたが、平成18年度からは最も“アスペ・エルデの会らしい”スタイルとして、MIDIグループに形態を統一して実施することにさせていただきます。“友だちの家に遊びに行って元気になってくる”というコンセプトで、子どもたちの発達支援をしつつ、お母さんたちはお茶飲み話を専門家と一緒にしながら極めて具体的なアドバイスを受けるという形です。
アスペ・エルデの会として、できるだけ早期から介入し、一貫して支援することが有効だと考えています。ですので、今後は幼児グループから正会員団体での支援に移行していく方向性を発達支援の基本形として考えています。幼児グループの参加者(年長時点でのグループ実参加が70%以上の場合)が、継続した発達支援を希望され、正会員団体への入会希望する場合、待ち期間なしで年度始めより優先的に入会できます。問題が起こって、二次障害を起こしてからの対応と、そうした二次障害がない場合とでは、思春期以降の適応状態が大きく異なります。思春期になってのタイムスリップによる強度の問題行動などを考慮すると、幼児期で対応に親御さんが悩む場合はもちろんですが、安定して成長している時期から一貫して支援していくことが非常に重要であると考えています。
平成23年度事業概要
日 程 月に1回程度
(日程は担当者によって変わりますが、一定の曜日・時間帯で実施します)
年間10回(グループのスタートの時期は担当者によって変わります)
会 場 NPO法人アスペ・エルデの会事務所(名古屋市)
価 格 年間12万円(予定価格)
対 象 賛助会員(メンバーシップ)のお子さま
来年度 年中児(4歳児) 年長児(5歳児)
「1歳児と2歳児のための母子発達支援」からの移行の方を優先させて頂きます
募集人数 来年度年中児または年長児になられるお子さま 2家族
担当者 担当事業責任者:辻井正次(中京大学社会学部 統括ディレクター)
事業担当者:中島俊思(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター)
神谷美里(アスペ・エルデの会 ディレクター)
(日程は担当者によって変わりますが、一定の曜日・時間帯で実施します)
年間10回(グループのスタートの時期は担当者によって変わります)
会 場 NPO法人アスペ・エルデの会事務所(名古屋市)
価 格 年間12万円(予定価格)
対 象 賛助会員(メンバーシップ)のお子さま
来年度 年中児(4歳児) 年長児(5歳児)
「1歳児と2歳児のための母子発達支援」からの移行の方を優先させて頂きます
募集人数 来年度年中児または年長児になられるお子さま 2家族
担当者 担当事業責任者:辻井正次(中京大学社会学部 統括ディレクター)
事業担当者:中島俊思(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター)
神谷美里(アスペ・エルデの会 ディレクター)
MIDIグループについて
3家族または4家族の小さなサイズ(MIDIサイズ)のグループによる、発達支援とペアレンティング・トレーニングを行っていくグループです。
できるだけ、年齢や発達課題の類似性が高いお子さんたちの小さいグループサイズでのグループワークと、子どもたちとの具体的な関わり方について、体験を共有しながら学んでいきます。明確な母子分離はせず、2部屋続きのスペースで、子どもの様子を見ながら母子各々のグループを進めていきます。課題によっては母子一緒にグループを行う場合もあります。
毎回、家庭や園での様子や、相談したい事項について、A4で1枚程度にまとめてご持参ください。(回ごとの内容については、即時にコメントしていきますので支援の報告書は作成いたしません。参加者各自、メモください)
できるだけ、年齢や発達課題の類似性が高いお子さんたちの小さいグループサイズでのグループワークと、子どもたちとの具体的な関わり方について、体験を共有しながら学んでいきます。明確な母子分離はせず、2部屋続きのスペースで、子どもの様子を見ながら母子各々のグループを進めていきます。課題によっては母子一緒にグループを行う場合もあります。
毎回、家庭や園での様子や、相談したい事項について、A4で1枚程度にまとめてご持参ください。(回ごとの内容については、即時にコメントしていきますので支援の報告書は作成いたしません。参加者各自、メモください)
お申し込み
こちらの事業に参加頂くには、賛助会員(メンバーシップ会員)への入会が必要です。
賛助会員入会完了後、以下のフォームから入会完了時にお送りした賛助会員ID・パスワードを入力の上お申し込み下さい。
現在受付を停止しています
賛助会員入会完了後、以下のフォームから入会完了時にお送りした賛助会員ID・パスワードを入力の上お申し込み下さい。
現在受付を停止しています
お問い合わせ
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