成人期の発達障害などの人たちの地域生活サポート手法に関してのセミナー~企業就労してからさらに地域での生活を支えるために~

<受付終了>

中京大学現代社会学部辻井研究室 RISTEX 安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築プロジェクト: 辻井PJ「アプリを活用した発達障害青年成人の生活支援モデルの確立」

 この度、主として企業就労をしている発達障害などの支援を必要とする人たちを福祉領域で支えるための工夫やありかたについて考えるセミナーを開催いたします。
 家族が支えられる場合もそれが難しい場合も、抱える課題は共通ですので、スマホのアプリを活用した取り組みで状態の把握とサポートができないか、RISTEXの助成を受けて考えてきました。地域での日常生活への支援の方向性で取り組んでいくわけですが、グループホームを活用した形でも、生活困窮状況になって無料宿泊所等から地域生活へと向かう場合も含め、適応状況やメンタルヘルスを把握し、経過のなかで調子の変化を把握し、予防的な取り組みができるようにしていくことを目指しています。
 11月16日(福祉領域)・17日(医療)の二日間で、具体的な社会実装の仕方を意見交換していきたいと思います。引きこもりの当事者の支援への活用なども検討したいと思っております。
 アプリを活用した成人期の発達障害などのちょっとした支援を必要とする人たちのための取り組みに関心がある福祉領域の支援者の皆さんにお集まりいただき、有意義な意見交換ができますと幸いです。

10時~11時半: 発達障害などの支援を必要とする人たちの適応行動上の課題と支援ニーズについて―地域で暮らしつつ就労を維持するために
        話題提供:辻井正次(中京大学・アスペ・エルデの会)
11時半~12時: 発達障害などの成人のための支援のアプリの開発について
        話題提供:曽我部哲也(中京大学)
(昼休憩)
13時~14時:  福祉現場での利用の可能性を検討する
        話題提供:発達障害支援領域・生活困窮者支援領域の現場支援者から(詳細は追ってUPします)
14時~15時:  意見交換

参加対象

アプリを活用した成人期の発達障害などのちょっとした支援を必要とする人たちのための取り組みに関心がある福祉領域の支援者

開催日時

2019年11月16日(土) 10:00~15:00

開催場所

第一アメ横ビル第2会議室(愛知県名古屋市中区大須3-30-86)

定員

30名

参加費

無料

備考

正会員の方と賛助会員の方もご参加いただけますが、別室になる可能性があります。

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