日本版Vineland-Ⅱ適応行動尺度(実施方法編)勉強会 (名古屋)

<受付終了>

アスペ・エルデの会。講師:辻井正次

日本版Vineland-Ⅱ適応行動尺度は、世界的に最もよくつかわれている適応行動の標準化された尺度である、Vineland-Ⅱ適応行動尺度の日本版です。障害のある人の評価において、どういう障害をどのくらい持っているかという視点ではなく、今どこまで何ができているのかを把握するための尺度です。実際の支援の場合、障害の程度よりも、今どこまで何ができているのかを把握することが支援のスタートとなりますので、支援において最も重要な尺度の1つであるのは間違いないでしょう。厚生労働省も、最近の障害児支援関連の検討会では明確に、支援者が把握すべき内容として位置づけています。

今回、日本版の著者たちによるVineland-Ⅱ適応行動尺度セミナー(実施方法編)を行います。全2回の勉強会で、今回は尺度の聴取方法と採点方法の基本の話をします。今後の尺度活用のマニュアル的なものを作成することを目的に、日本版の監修者の辻井が主宰して勉強会をします。

 (結果の解釈や個別の支援計画の立て方につきましては、このセミナーを受講後に、結果から個別支援計画を作る編」を、1例以上、実際に聴取を行って、結果を持参し、受講して研修下さい。)
 参加においては、Vineland-Ⅱ適応行動尺度マニュアルを持参ください(日本文化科学社 http://www.nichibun.co.jp/kobetsu/kensa/vineland2.html
 この勉強会は、常勤職にある支援者・専門家を対象としたものですので、当事者・家族の方はご参加できません。

参加対象

医療、心理、福祉、教育、保健分野の臨床家・実践家・研究者(当事者や保護者は対象ではありません)

開催日時

2019年06月16日(日) 09:30~12:30

開催場所

第1アメ横ビル4階会議室(名古屋市中区大須 3-30-86)

定員

38名

参加費

一般: 10,000円 賛助会員: 8,000円 

備考

・あくまでも専門家向けのセミナーですので、保護者・障害当事者の方の参加はお断りいたします。

・申込フォームから必要事項をご記入いただき送信してください。備考欄に、年齢と、職務内容の詳細をお書きください。記入がない場合、参加はお断りいたします。

・携帯電話のアドレスは返信メールが届かない場合がありますので、受信許可の設定をお願いします。もしくは、PC用のアドレスをご記入ください。

・参加費(資料代等)は当日の徴収です。お釣りがないようにご準備ください。事務スタッフはおらず、講師のみで対応いたしますので、ご協力をお願いします。

・当日の、録音や録画はお断りいたします。

・最近、キャンセルのメール連絡・HP上での手続きもなく、欠席される方がおられます。定員を超えた場合、キャンセルをしていただければ、参加希望の方にご参加いただくこともできますので、常識的な対応をお願いいたします。

・なお、参加定員に達した場合、キャンセルがあった場合には自動的に申し込みが可能になります。キャンセル待ちなどの対応はシステム上できかねますので、定期的に申し込み用のHPをご確認ください。

・次回以降、いつどこで研修会をするか教えてほしいという問い合わせがありますが、アスペ・エルデの会の専門家スタッフ(無償支援専門家・ボランティア;ちなみに、会の専門家スタッフ(=共同研究者)は常時募集しております。)のメンバーの必要性や、講師の都合でかなり直前にしか決まりませんので、御連絡しようがありません。悪しからずご理解ください。アスペ・エルデの会のセミナー申し込み用HPをご覧下さい。

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