発達障害成人のひとり暮らしを支えるためのセミナーとワークショップ 発達障害の生活支援アプリのワークショップ & 複合的な当事者の困り感への支援につながる研究開発のためのセミナー

<受付終了>

中京大学現代社会学部辻井研究室  NPO法人アスペ・エルデの会

発達障害成人のひとり暮らしを支えるためのセミナーとワークショップ
発達障害の生活支援アプリのワークショップ

複合的な当事者の困り感への支援につながる研究開発のためのセミナー

 2月17日(日)に、発達障害等があること等や家庭的な育ちの環境等の日常生活の中での困ったことが複合的に積み重なることは、当事者の困り感を高めることや、社会的支援において、横断的な支援をどのように構築していくべきか、当事者の皆さんの声をお聴きしながら考えてきました。
 2月17日の議論を踏まえ、現状のアプリを活用した発達障害当事者支援の可能性を検討し、実際のワークショップの中で、どういうことが可能であるのか、意見交換をしつつ、今後の全国各地での活用につなげていきたいと考えています。

日時: 2019年3月24日(日)9時半―15時半(終了後、アプリを使った余暇活動WS)
会場: TKP名駅東口カンファレンスセンター ホール13E(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル 13階)
プログラム(案):
基調講演:①辻井正次(中京大学現代社会学部教授);「発達障害成人との臨床的な関わりと生活困窮者実態把握からー2月17日セミナー報告」
②鈴木勝昭(小笠病院):「発達障害の人たちがメンタルヘルスをよりよく保つことの重要性」
③榎本大貴(LITALICO研究所):「就労支援において重要なことは何か(仮))
④曽我部哲也(中京大学工学部准教授):「発達障害成人の生活支援アプリの開発進行状況報告」
当事者WS:  ① アスペ・エルデの会の当事者の皆さんと一緒に、実際に当事者の皆さんのアプリの活用の可能性について考えていきます。
<コーディネーター:辻井正次・曽我部哲也>
        ②        

討論: アプリをどのような場面で活用していくことができるか。
    ・生活困窮者支援領域での可能性 
    ・障害者福祉領域での可能性
    ・就労支援領域での可能性
    ・精神科医療領域(依存症含む)での可能性

参加対象

発達障害等の成人者支援に関わっている医療、心理、福祉、教育、保健・生活困窮者支援分野の臨床家・実践家・研究者(当事者や保護者は対象ではありません)

開催日時

2019年03月24日(日) 09:30~15:30

開催場所

TKP名駅東口カンファレンスセンター ホール13E(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル 13階)

定員

30名

参加費

一般: 無料 賛助会員: 無料 正会員: 無料 

備考

 お申込みいただいたうえで、ご参加いただけるかどうかはこちらで判断し、お返事のメールを差し上げます。ご理解いただけますよう、お願いいたします。
 話をただ聴くということではなく、発達障害成人支援や社会的課題についての意見交換を目的としておりますので、ご自分の意見を発言していくお気持ちでおご参加いただける方とご医書できましたらと思います。
 備考欄に、所属や職種とともに、どういう成人支援や社会的ミッションに取り組んでいるのかをご記入下さい。必要事項がご記入いただけない場合にはご参加いただけません。
 録音録画はできません。

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