科学技術振興機構・社会技術研究開発センター 安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築  採択プロジェクト 「アプリを活用した発達障害青年成人の生活支援モデルの確立(辻井PJ)」企画 平成29年度;キックオフ・シンポジウム

<受付終了>

中京大学・NPO法人アスペ・エルデの会

 今回、発達障害成人の、ひとり暮らしを支える仕組みを作っていくためのモデル構築として、アプリを活用した生活支援モデルの開発に取り組むことになりました。今年度段階での取り組みをご報告するとともに、今後に向けての課題や可能性について意見交換する機会と致します。(なお、シンポジウムの前後にワークショップがありますが、それは関係者のみとして、非公開とさせていただきます。)

日時:平成29年3月25日:12時半―15時
会場:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー
(〒451-6016 愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー 16F)
対象:発達障害成人支援に取り組む福祉・医療・教育等の関係者や研究者等。及び、プロジェクト関係者。

スケジュール;
12時45分―15時
 シンポジウム:「アプリを活用した発達障害青年成人の生活支援モデルの確立」(公開;ただし、発達障害成人支援に取り組む福祉・医療・教育等の関係者や研究者対象)
 発達障害成人、特に就労している成人の多くが未婚で、「親亡き後」に何らかのひとり暮らし支援があることが求められるようになっている。生活困窮者支援等からも出てきている、生活支援の課題もからめつつ、さりげなく「ひとり暮らし」をサポートする必要性と、その場合に、アプリ等で必要な支援を選択しつつ、必要な際に支援者とつながりつつ取り組めるような、新しい生活支援モデルの構築に向けて、現状を報告しつつ、可能性も含めた議論を展開していく。このプロジェクトのキックオフとして、シンポジウムを開催する。

 シンポジスト:ひとり暮らしをどう支援するか(支援の立場から);
辻井正次(中京大学現代社会学部)
        アプリを活用する支援モデルの可能性(アプリ開発の立場から)
曽我部哲也(中京大学工学部)
        精神的健康を維持することを支える(精神医学の立場から)
            鈴木勝昭(小笠病院)
コメンター: 余暇支援の立場から①:萩原 拓(北海道教育大学旭川校)
学生支援の立場から②:水間宗幸(九州看護福祉大学)
生活支援の立場から③:松田裕次郎(社福)グロー)
        生活支援の立場から④:浮貝明典(PDDサポートセンター)

(問い合わせ先)中京大学現代社会学部辻井研究室:電話0565466509(火―木:10-15時)、
e-mail: chukyo.tj.lab@gmail.com または、mtsujii@sass.chukyo-u.ac.jp

参加対象

発達障害成人支援に取り組む福祉・医療・教育等の関係者や研究者等。及び、プロジェクト関係者。

開催日時

2018年03月25日(日) 12:30~15:00

開催場所

TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー (〒451-6016 愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー 16F)

定員

60名

参加費

一般: 無料 賛助会員: 無料 正会員: 無料 

備考

 今回、プロジェクト関係者以外の、発達障害当事者や当事者家族はご参加いただくことができませんので、ご了承お願い致します。平成30年度以降、当事者の方を対象としたイベントを企画していきます。

 マスコミ関係の皆様は、ご参加いただける場合は、事前にご連絡をお願いします。

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