子どもたちの活動への支援の他に、支援プログラムの開発や支援者育成、啓発活動など様々な活動をしています。
文部科学省や厚生労働省からも委託研究を受けたり、多くの企業・団体からも助成を受けたりして様々な活動を行っています。
具体的には、支部での毎月2回の学習会への参加や夏の合宿や年2回の全体定例会や研修などがあります。ボランティアとして活動しながら、発達支援のより専門的な知識と経験を得ることができ、2年で初級発達障害支援員の資格を授与しています。
大変さもありますが、その分多くの経験や達成感など得るものも大きいと思います。
大学院へ進学し、臨床心理士や言語聴覚士などの資格を得て、専門家として就職
教員、保育士、公務員などとしても多く活躍しています。
開 校;平成22年5月16日(日)
期 間;2年間
スクール修了時の証明;
スクール修了の際に、担当した子どもとの関わりについての報告書を提出していただきます。
全課程修了の段階で、NPO法人アスペ・エルデの会より「初級発達障害支援員」資格を授与させて頂く予定です。
期間終了後;スクール課程終了後は以下のコースへ進んでさらに深く学んでいただくことも出来ます。
「アドバンス・スクール」課程・・さらに大学に在籍し学びたい場合や社会人になった方向けの課程
「ディレクター・コース」課程・・大学院や大卒後の専門学校などへ進学した方向けの専門家の訓練課程
募集対象;東海地区に在住し、高校卒業後、東海地区の大学に通う学部学生、または専門学校に通う専門学校生。
教育、福祉、看護保育、心理などを専門にする学生だけではなく意欲がある他専攻の学生も参加できます。
実習に伴う倫理的責任を担えるだけの責任感があり、NPO法人アスペ・エルデの会の設立趣旨に賛同できる方。
(趣旨等の内容の詳細はあらかじめホームページ(http://www.as-japan.jp/)にてご確認下さい)。
また、活動開始時に、守秘義務の遵守等について、一定の参加契約をしていただくことになります。
募集人員;大学の学部学生 専門学校生 他
名古屋ブロック
ピカリン(三重) ・・・・・ 3名
費 用;原則として無料ですが、会場までの交通費等の実費はご負担下さい。
活動内容;学習会、スタッフ研修、日間賀島合宿、クリスマス会など
活動会場;三重県内(四日市市等)
会場が変更される場合があります。スケジュールを確認の上参加して下さい。
2) 基礎研修期;6月から翌年1月。発達障害児の地域発達援助プログラムに実際に参加しながら、担当の子どもとの1対1を基本とした子どもとの関わり方に対する継続的指導(スーパーヴィジョン)を受ける。並行して、子どものソーシャル・スキルや学業スキルの獲得を促進する教材作成やその指導法、子どもたちへのグループ指導の仕方について実践的な指導を受ける。
3) 専門研修期;翌年2月からその翌年3月まで。発達障害児の地域発達援助プログラムに実際に参加しながら、子どもに対する個別治療教育プログラムの作成・指導案の作成と取組み、地域発達援助システムの運営に関する指導を受ける。かなり高度な専門的指導をおこなうことになるので、必要な専門知識についての自学自習も必要となる。
*説明会会場への問い合わせは場所の確認のみにしてください。
・ピカリン(三重)
平成22年9月11日(土)
10:00〜11:30
四日市市総合会館8階第1会議室(四日市市諏訪町2-2) 近鉄四日市駅下車徒歩5分 JR四日市駅下車徒歩10分
開講式日程:開校式は行いませんが各団体で研修をします。
ご記入のないときは返信できない場合があります。
お問い合わせ;NPO法人アスペ・エルデの会 ボランティアスクール
ホームページ http://www.as-japan.jp/
お申し込み;下記の参加希望地区のアスペ・エルデの会正会員団体までメールでお申し込み下さい。
名古屋ブロック
ピカリン(三重)
説明会でスクールの詳細をご理解いただいた上でご参加ください。
2年の期間中、中途でのドロップアウトはできません。
日程・スケジュールは各正会員団体・ブロックごとでのトレーニング・スケジュールに従います。
説明会・開校式において発表します。事前に知りたい方、当日都合のつかない方は説明会に参加された地区のメールアドレスまでご連絡下さい。
Q2. ボランティア・スクールでは、どういう研修を受けられるのですか?
Q3. ボランティア・スクールの講師はどういう人ですか?
Q4. ボランティアとしてどういう活動をするのですか?
日常の活動は、地域で活躍している臨床心理士や言語聴覚士、特別支援教育を専門とする教師などが、担当ディレクターとして、子どもたちの発達支援に取り組みつつ、ボランティア・スクールでの細やかな指導を行います。自分の所属する大学以外で、いろいろなことを相談したりする相手があることはとても素晴らしいことになるでしょう。多くは、ボランティア・スクールの出身者の先輩ですので、活動の中での迷いなども含め、指導を受けることができます。
アスペ・エルデの会専門家チーム一覧
活動は、原則的には、月に2回程度の「学習会」と呼んでいる地域(支部)での小グループと、年に数回ある「例会」と呼んでいる会全体での活動、さらには、夏季での日間賀島合宿と、スタッフのみでのスキルアップのためのトレーニング、年数回の研修セミナー(講義と演習) などが、主たるものです。希望者には、「プログラム・グループ」と呼んでいる子どもたちの余暇活動や、企業と共同でやるイベントなどに参加できます。夏季のイルカ介在療法にも希望者は参加でき、イルカと泳ぐ体験もできます。
各種活動のご案内
