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大学生・専門学校生対象

子どもとの関わりを実践的に学びたい
学生のためのボランティア・スクール

 −発達障害児の地域発達援助システムのボランティア・スタッフ養成講座

主催;NPO法人アスペ・エルデの会
ボランティア・スクール・スタッフ;
 プログラム責任者;辻井正次(中京大学現代社会学部教授)
          石川道子(小児科医)
 スクール顧問  ;杉山登志郎(児童精神科医)
 講師      ;東海地区の大学教員、医師、臨床心理士など専門家多数
平成24年度に開校する第13期生のボランティアスタッフの募集にあたり、事前に説明会を開催いたします。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
*アスペ・エルデの会とは?
アスペ・エルデの会は、発達障害児者の当事者・家族と関係者により運営されているNPOです。
当事者団体、専門機関、人材育成機能、発達支援機関機能、情報発信機能など地域発達支援システムとして、東海4県を中心に、乳幼児期から成人期にいたる、生涯発達支援を視野に置いた活動を行っており、現在は企業などと共同の取り組みも行っております。
企業からの助成金も積極的に受けたりして、発達障害児者の発達支援においては、国内でのリーダーシップをとっている団体の1つです。
東海地区において福祉や心理的発達的援助が日常生活の当たり前の要素になっていくためにも、意欲ある若者たちと素晴らしいシステムづくりをしていきたいと思います。かなり多数の臨床家・研究者が講師や指導者として参加します。
*ボランティア・スクールとは? 
発達障害のある子どもの学習支援やさまざまな活動の支援をしながら、発達障害についての専門的な学習や支援プログラムなどを作っていく活動です。  
具体的には、支部での毎月2回の学習会への参加や夏の合宿や年2回の全体定例会や研修などがあります。ボランティアとして活動しながら、発達支援のより専門的な知識と経験を得ることができ、2年で初級発達障害支援員の資格を授与しています。  
大変さもありますが、その分多くの経験や達成感など得るものも大きいと思います。
事前説明会日程

日 時    平成23年11月26日(土) 10時~12時

場 所    名古屋市総合社会福祉会館 7階研修室
       (名古屋市北区清水4-17-1)
       ・地下鉄 名城線「黒川」下車 1番出口より徒歩5分

内容(予定) アスペ・エルデの会についての説明
       ボランティアスクールについて
       質疑応答

第13期ボランティアスクールの概要
ボランティア活動内容
 ・月に2回の平日の夕方(もしくは土曜日)の小さなワークショップ
 ・定期的な講義と演習、年2回の大きなワークショップ(子どもたちの活動支援)
 プログラムの中にいくつかの資格の取得も含まれます。
 様々な大学や専門学校の学生たちの創造的な交流の場となることを期待しています。

開 校;平成24年5月(予定)

期 間;2年間
    全課程修了の段階で、NPO法人アスペ・エルデの会より「初級発達障害支援員」資格を授与させて頂く予定です。

募集対象;東海地区に在住し、高校卒業後、東海地区の大学に通う学部学生、または専門学校に通う専門学校生。
     教育、福祉、看護保育、心理などを専門にする学生だけではなく意欲がある他専攻の学生も参加できます。
お申し込み・お問い合わせ
件名には必ず「事前説明会申し込み(問い合わせ)」とご記入いただき、
お名前・所属大学(専門学校)名・連絡先を明記の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。

 NPO法人アスペ・エルデの会 ボランティアスクール 
 ホームページ http://www.as-japan.jp/