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シンポジウムのお知らせ  No.57
平成17年度 東洋大学人間科学総合研究所 公開シンポジウム

特別支援教育を推進するための学校教育の在り方をめぐって
−「特別支援教育推進体制モデル事業」の成果を踏まえて−

入場は無料です。ふるってご参加下さい。

開催日時:平成17年9月17日(土曜日)
会場:東洋大学 白山キャンパス6号館6210教室
12:45〜 開場・受付
13:20〜13:30 挨拶 岡本充弘 (東洋大学文学部教授・人間科学総合研究所所長)

《シンポジウム》13:30〜17:00
特別支援教育を推進するための学校教育の在り方をめぐって

シンポジスト: 柘植 雅義  文部科学省特別支援教育調査官
三苫 由紀雄 東京都立高島養護学校長・全国知的障害養護学校校長会長
関  博之 千葉県立野田養護学校長
砥柄 敬三 東京都足立区立興本小学校長・全国情緒障害教育研究会長
金山 康博 埼玉県志木市立志木小学校長
指定討論者:宮崎 英憲 (東洋大学文学部教授・人間科学総合研究所研究員)
司会兼コーディネーター:清水 直治 (東洋大学文学部教授・人間科学総合研究所研究員)

<内容>
各自治体で「今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)」にもとづいた将来構想が出され、そうした構想が具現化する進展がみられています。昨年度は、とくに東京都と埼玉県志木市に焦点をあて、「特別支援教育」の実現に向けてどのような要件が求められているかを、特別支援教育を受けている子どもを持つ保護者を含めて協議を行いました。
 今年度は、特別支援教育を推進するための学校教育の在り方を中心に、東京都、千葉県、埼玉県志木市、足立区の養護学校および普通学校の具体的な構想を踏まえて協議を行います。シンポジストは、柘植雅義(文部科学省特別支援教育調査官)、三苫由紀雄(東京都立高島養護学校長)、関博之(千葉県立野田養護学校長)、砥柄敬三(東京都足立区立興本小学校長)、金山康博(埼玉県志木市立志木小学校校長)の4氏、指定討論は宮崎英憲(東洋大学文学部教授)です。
 柘植氏は、文部科学省が平成15、16年度に実施した「特別支援教育体制モデル事業」の成果と今後の課題について話題を提供していただきます。また、三苫氏は全国で展開されている個別の教育支援計画について、関氏は養護学校の地域におけるセンター化の動向について、砥柄氏は特別支援教室の運営や在り方について、金山氏は小・中学校の少人数学級制を含めた特別支援教育のシステムの在り方について話題提供を行っていただくことになっています。これらの話題提供を受けて、宮崎が指定討論者として、問題提起を行い、包括的に協議を行います。


<主催> 東洋大学人間科学総合研究所  
<交通案内> 
都営三田線「白山駅」下車徒歩6分
東京メトロ南北線「本駒込」下車徒歩5分
JR巣鴨駅から浅草雷門行きバス6分「東洋大学前」下車

<後援> 
文部科学省(申請中)
東京都教育委員会(申請中)
千葉県教育委員会 (申請中)   
埼玉県教育委員会      
足立区教育委員会(申請中)
志木市教育委員会              

<連絡先> 東洋大学人間科学総合研究所
TEL03-3945-7492 Fax 03-3945-7491 E-MAIL ihstoyo@hotomail.com
*8月中は研究所を閉室しておりますので、シンポジウムに関してご質問等ある方は、bbb.no4@m4.dion.ne.jp(担当:清水)までご連絡ください。


人間科学総合研究所
e-mail ihstoyo@hotmail.com
TEL 03-3945-7492
FAX 03-39457491
2005/07/24



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