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新刊4月27日発売 はじめの一歩だよ みんなでサポート編 ―――――――――


これは、アスペの会が初めて出した「はじめの一歩だよ」を、専門家が早期支援に関係する支援者向けに編集加筆したものです。発達障害のお子さんの特性を発見し、保護者に寄り添う支援をするための正しい知識と理解を促進することができる内容になっています。

本当は仲良くしたいのに、自分の言うことが全部通らないとケンカになってしまうあなたのためのワークブックです。これで練習を繰り返すと「あなたも私もだいたい満足、これくらいかな」と言う気持ちをもっていろいろなことにチャレンジできると思います。思春期に入りかけたお子さんから使えます。

29号の特集「自閉症スペクトラム障害の人たちが怒りや不安との付き合い方を覚えるために」では、海外の認知行動療法研究のレビューをはじめ、怒り・不安のコントロールプログラムのプログラミングの工夫から実践報告まで、様々な先生方が具体的な事例を中心にわかりやすく説明してくださっています。当事者にとって安心できる関係と環境が保障されると共に、当事者自身が対処法を身につけることで、怒りと不安のコントロールは決して不可能なことではない、と確信する内容です。

思春期を迎え、やがて大人になっていくASDの若者たち。適切な支援があれば彼らの成長を安心して見守ってゆけますね
 性差ゆえに幼児期に見逃されていた発達のつまずきが、思春期になって顕在化するケースは決して少なくありません。30号特集「発達障害とジェンダー/男の生き方・女の生き方と自閉症スペクトラムであること」では、海外研究のレビューから、グループ活動による取り組みの実践報告まで、様々な角度から、性差を考慮した支援方法についてご執筆いただいております。


ともだちとおしゃべりしたい・仲良くしたいという気持ちがあるお子さん向けのワークブックです。できれば支援者が入り、グループワークで使用すると効果的です。
コミュニケーションの基礎として、順番を守って相手の話を聞くことと、自分の話を聞いてもらうこととがあります。
第3者に支援してもらいながら、聞いてくれる相手に聞こえる声や聞きやすい速さに気をつけて、お互いに順番に話す練習をしていき、おしゃべりの楽しさを実感することを目的にしています。何を話していいかわからないお子さんにも、いろいろな話題を提供し、練習しながら楽しさを味わっていただけます。


楽しく子育てをするために、お子さんのいいところに注目し、実際に書きだします。具体的な行動を認め、褒めて育てることができるように作られたワークブックです。
お子さんの「今(現状)」を書きだし、具体的な姿で捉えることを練習しながら課題を見つけることができるように、整理していきます。家族や仲間と一緒に取り組むと、お子さんのいいところが分かりやすくなります。また、関わり方を工夫し、交流することによって、褒めて育てることができるようになるかもしれません。


子育てで困っているママを応援するワークブクです。一緒に「子育てじょうず」の第一歩を踏み出しましょう。
*このワークブックは、三井化学のチビットワンコインよりご寄付をいただき作成いたしました。



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